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手法 ムービングスパン解説

今回の記事では僕の手法を自分自身の確認のためという意味合いをこめて書いていこうと思います。

 

インジケーター

使うインジケーターは、

スパンモデル

移動平均線(SMA期間は、5・20・50・100)

RSI(期間は、14)

です。

 

トレードの流れ

①日足・4時間足・1時間足の相場分析をし、相場状況の把握をします。

これは、各足がレンジ相場orトレンド相場か判断し、勢いがある方向を確認します。

 

②把握した相場状況から、どの方向に仕掛けるか、どこでエントリーするかどうかのシナリオを考えます。

例…レンジ相場での抵抗体逆張り、トレンド相場のSMA押し戻り

 

③短期足の30分足・15分足でのSMAの位置を確認しておき、最後に5分足で細かくみてエントリーをする。

相場分析の方法は、前に記事にしたので今回はエントリーまでの流れを書きたいと思います。

 

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こちらはドル円の1時間足ですが、明確な下落トレンドと判断でき、今回はここでの50MAの戻り売りを狙うシナリオで行きます。

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30分足ですが、横のラインは1時間足の50MAの価格帯です。100MAと重なってることがわかり、抵抗の強さが期待できますね。

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こちらは15分足で、SMAは横ばいで方向感はない相場状況ですが1時足の50MAラインで上昇の勢いが抑えられていることがわかります。

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最後に5分足ですが、スパンモデルの雲は上昇雲が展開されており、遅行スパンも陽転していたため買いが優勢であったことがわかります。しかし、1時間足の50MA ラインで上髭の長い足が確認でき勢いは抑えられたことが判断できました。

 

ここでエントリーしたいと思うかもしれませんが、それはまだエントリーするには早く逆行してしまう可能性もあるため、下落の勢いが出るのを確認する必要があると僕は考えています。

 

以前はローソク足がMAをブレイクしたら勢いが出たと判断してエントリーしていましたが、それでは根拠が薄く逆行してしまうことが多かったです。そこで、5SMARSIを使います。

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先ほどの5分足の続きです。RSIをみると60・40の間で推移しています。この間にあるときはどちらの勢力もはっきりしておらず、レンジであると判断します。

RSIは上昇・下落の勢いを数値として表しています。

つまり、60%を超えれば上昇の勢いが出ていると判断でき、40%を下回れば下落の勢いが出ていると判断できるのです。

 

この相場では上の矢印部分では5MAがデッドクロスしており、RSIも40%を下回っているため、下落の勢いがでたと判断できエントリーできますね^^

 

このようにRSIを見ることによって勢いがでたかどうか判断した後にエントリーをすることで「待つ」ことが明確にできます。

 

今回はエントリーについて濃く書きました。

このエントリー方法をこれから徹底していきたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございました!!!